心の水やり。親子の絆。

 

読み聞かせをしてもらう時の特別感って

きっと子どもが小さいうちの期間限定の幸せの時間。

ケンカして、怒られて、風邪引いて。

毎日いろいろあるけど、

ママに絵本を読んでもらっている時だけはちょっと特別。

自分のためだけの時間。
絵本を読むのが得意じゃないママでも、

楽しい気持ちにフォーカスすれば、自然と笑顔がほころびます。

 

ただそばで一緒に絵本を読んでもらった…

その記憶が、その時間が、かけがえのない宝物。
きっとその子の支えになっていくと信じています。

さあ、今夜は何読もうかな?


『かいじゅうたちのいるところ』

何と言っても登場するキャラクターの可愛らしさとユニークなかいじゅうのフォルムがたまりません。一つ一つの絵の細かな描き込みも魅力です。セリフのないかいじゅうとマックスが踊り明かすシーン。ここを毎回どう殻を破って楽しめるか。読み手も試されている気がします。

『ねずみくんのチョッキ』

ねずみくんがママに編んでもらった自慢の赤いチョッキ。みんな羨ましくてちょっと試着したくなるんですね〜。子どもも同じ!誰かのものが羨ましいと「ちょっと貸してよ〜!」となる。いろんな動物が試着しまくった後のねずみくんの落胆ぷり。言葉にならないですね〜。でも動物たちは優しいんです。

『てぶくろ』

てぶくろに入居希望の動物たちがどんどん増えて、ぎゅう詰めになっていく様が、いつ読んでもワクワクします。ロシアの冬の厳しさと、温もるための防寒具のあたたかなやさしさ。そのコントラストが冬の季節感を立体的に感じさせてくれます。絵本や動物たちの衣装デザインも見どころ。

『おみまい』

主人公の男の子が風邪をひいて幼稚園を休む。たったそれだけのストーリーですが、子どもにとって「病気で休む」ことって大げさなくらいドラマチックなことなんですよね〜。いつも怖いお母さんが優しかったり。。絵本に珍しい関西弁なのがまた読む方も聞く方も楽しみの一つです。

『まどからおくりもの』

サンタさんのような登場人物が窓からチラッと家の様子をのぞきます。ほら、ちゃんと確認しないから勘違いなプレゼントに…!!抜き加工の面白さを最大限に生かしたツッコミどころ満載の楽しいクリスマス絵本。子どもたちも毎回絵本に向かってツッコんでます!



横浜で在宅でデザイナーをしている柴崎久美子と申します。2児の母です。
絵本が大好き。

子どもができ、読み聞かせをするようになって、
どうせ読むならママも楽しく!と日々よみきかせを楽しんでいます。
動画として残しておいたら役に立つこともあるかな?と、

楽しんで記録しているリアルな読み聞かせ動画です。

高校時代熱中した放送部時代を思い出し、絵本の世界に入り込んでいます。

NHK全国高校放送コンテスト全国大会出場。声のトーンが癒される、と一部に定評があります。